ARK JOURNAL_VOLUME _AUTUMN/WINTER 2020

2019年4月に創刊した、インテリア、デザイン、建築をテーマにした雑誌「Ark Journal」。
デンマーク・コペンハーゲンを拠点に、北欧 スカンジナビアのライフスタイルを紹介しています。

※英語表記
※表紙デザイン4種類

Vol.4 では、世界が変化しているこの機会に、家というものが私たちの情熱を反映するものであるということについて考えてみました。
過去の号では、聖域であり安全な場所であり家族や友人と親しい時間を持つ場としての家の重要性についてを強調しました。
北欧家具のディーラーでありデザイナーでもあるRune Bruun Johansen にとって、コペンハーゲンの住まいは、彼が選んだデザインを完璧に背景とする美的な空間です。
過去の号でも、私たちが訪ねた北欧の住人たちは、建物の価値を村長しつつ、自然に近く暮らすことに熱心でした。
また、Mikael Olsson のフォトエッセイの中で、Magniberg の創始者であるBengt Thornefors とNina Norgen の家を紹介します。
他には、1950年後半にHalldor Gunnlogsson によってデザインされたコペンハーゲン北の海岸の小さな家を訪ねます。
デンマークの伝統的な建物に、アメリカの現代主義と日本の美学を組み合わせて、今では20世紀の代表的なものであるとされています。アアルトのフィンランドの他で唯一のデンマーク、アールボーグにあるKunsten Museum of Modern Art は、そのものがアートであるということができます。
アアルトの妻エリサと、Jean Jacques-Baruel によって、Kunsten Houseの家具などはその空間のために作られました。
アーティストOlafur Eliassonによるレストランは、芸術、建築、美食を合わせて経験できる空間です。
また、Michael Maharam には、南チロルにある、John Pawson がデザインした彼の家のための家具をどう選ぶのかや、彼のデンマークデザインへの愛を語ってもらいます。
デンマークのデザインは、歴史的にも今日でも、オリジナリティ、クラフツマンシップ、デモクラシーが基本の理念です。
コペンハーゲンに拠点を置く雑誌として、この号ではこのような原理に重きを置くことが自然なことだと思っています。
2つのケーススタディによって、デンマークの現代の黄金期のデザインや建築の新しい才能を検証します。Vol.4 には、アーカイブより、デンマークの革新的で貴重な椅子のコレクション集と、フィルムノワールのようなファッションやメタリックなアクセサリーを集めた、2つの特集があります。
販売価格 3,762円(税込)
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