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「石や鉄にそのまま料理を盛りつける」そんな要素をもち日常使い出来る器。

そんなありそうでなかった器を作れないかなと考えていました。

そこで出会った三菫の士。 妬器(せっき)と呼ばれる焼き物で器を作りました。

三重の四日市や、 愛知の粘土には鉄分が多く含まれているため、 焼き締めることによって吸水性のない堅い器が出来ます。

本来、 急須などに多く使用される土ですが、 そこであえて器を作ろうと。

磁器や陶器とも違う経年変化を楽しめる新しい器が出来たのです。

妬器(せっき)とは、 ヨ ー ロッパで、 ストーンウェアと言われる硬い器です。

土を吹付け焼き締めたままのグレー。鉄のような釉薬をかけた黒。 グレイッシュなマットの白。 綺麗な石のような深いブルー。

それぞれの色と合わせてもバランスがよく、 料理の邪魔をせず、 日常使いしやすい器に仕立てました。

家でたくさん器があっても使う器は、 決まってきてしまうもの。

それらのよいところを合わせ使い勝手のよい、 プレート4種、 ディ ーププレート3種、 ボウル4種をデザインしました。

どんなお料理にも、 どんなシチュエーションにも対応できる定番の器になりますように。

 

 

白(白釉薬)

赤土に釉薬をかけることで真っ白ではなくグレイッシュに仕上げています。他の色に比べて表情の変化はほとんどありません。マットな釉薬ですので、メタルマークがつきます。

 

黒 (黒釉薬)

使い始めは指紋や料理の油シミが目立ちますが使い込む程に全体が黒っぽくな味わい深い表情になります。

表面の表情が日を追うごとに目立ちにくくなります。マットな釉薬ですので、メタルマークがつきます。

シミが気になる方は、ご使用前に油に通して頂くと馴染みやすくなります。

釉薬の特徴上、個体差が出やすいお色味になります。その違いも個性とお考えくださいませ。

 

ブルー (青釉薬)

光沢感のある青ですので使い勝手がとても良いです。メタルマークはつきにくいです。

海岸や河原でモノクロの色んな石や鉄くずなどが落ちている中に、綺麗な石を見つけたイメージで仕立てました。

 

グレー(無釉)

土肌そのままを活かしているため油シミがつきやすいですが、植物性の束子でこすると綺麗になります。

使い込む程に経年変化し、全体的に色が濃くなり、味わい深い表情になります。

シミが気になる方は、ご使用前に油に通して頂くと馴染みやすくなります。

 

 

【お取り扱い上のご注意】

○電子レンジ、オーブン (260℃まで)、食洗機(乾燥機)に対応しています。

○直火でのご使用はお避けください。

○冷蔵庫、冷凍庫で保冷(耐冷温度-20℃)できます。

○耐熱温度範囲内であっても急激な温度変化は破損の原因になります。お取り扱いにはご注意下さい。

○中性洗剤などで洗ってください。器を傷つける恐れのある研磨剤入りのスポンジ・金属たわし、 クレンザーなどの使用は破損の原因になります。

○割れ、カケ、ヒビが入った場合はご使用をお止めください。

○汚れが落ちやすく、お手入れが簡単です。

○水分を吸収しにくいので、繰り返し料理をしてもにおいが付きにくく、清潔にご使用出来ます。

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せっ器 plate SS

2,090円(税込)


せっ器 plate S

2,860円(税込)


せっ器 plate M

6,270円(税込)



せっ器 plate L

8,250円(税込)


せっ器 bowl SM

3,190円(税込)


せっ器 bowl S

2,970円(税込)



せっ器 bowl M

3,630円(税込)


せっ器 bowl L

4,730円(税込)


せっ器 Deep Plate S

4,180円(税込)



せっ器 Deep Plate M

7,150円(税込)


せっ器 Deep Plate L

8,580円(税込)


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